法定12か月点検(車検)を受けました。

令和8年9月10日から11日にかけて車検を受けました。
事業用自動車(いわゆる緑ナンバー)である福祉タクシーは、使用者による毎日の運行前点検のほかにも、整備工場で「法定3か月点検」と「12か月点検」を受ける義務があります。今回は12か月点検に合わせて車検も実施しています。
3か月点検は50項目点検しますが、12か月点検は99項目の点検を実施します。
信頼の萬歳自動車様に検査をお願いした結果、不備はなく、各システムの点検とオイル・フィルターなどの交換を行い、無事終了しました。

この間、ご予約の問い合わせも数件いただきましたが、お断りすることになり申し訳ありません。

福祉タクシーまもりす⁺は、車の点検や運行に関しては凡事徹底しています。
これは前職が警察官であったこともありますが、国家資格である運行管理者(旅客)も所持していますので当然のことです。
また、福祉タクシーのわかりにくい料金設定に関しても、事前に説明を行い、お支払い時にお客様から疑念を持たれることがないようにしております。


福祉タクシーは、○二種免許を所持したドライバーが運転 〇福祉タクシー事業に関して運輸局から認可を受けた事業者が緑ナンバーの車両で運行 〇 運賃は、タクシーメーターを使用した距離制運賃若しくは時間制運賃 で運行しています。


● あなたの利用する福祉タクシーは認可を受けた事業者ですか?
● 認可を受けていても緑ナンバーの車両を使っていますか?
● 乗車後、メーターを起動させていますか?
不正な福祉タクシー事業者に乗車中、万が一事故が起きれば、お客様の補償が十分に受けられないおそれがあります。
不正なタクシー事業者であれば、警察や保険会社の事情聴取に偽りの報告をしかねず、結果としてお客様に不利益が及ぶおそれがあります。

当社は、認可を受けた事業者です。各種法令を遵守し、「安全運転」「安全運行」「明瞭な料金」を徹底しています。
さらに、万が一の事故も想定して事業用の任意保険はもちろん、事業活動包括保険にもしっかり加入しております。

福祉タクシーご利用の際は、元警察官が運転する安心・安全のまもりす⁺(プラス)にご用命をお願いします。